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 たまには小説でも書いてみよう
2006年01月16日 (月) | 編集 |
 俺達は新年を祝って初詣に来ていた。彼女は振袖で、馬子にも衣装って感じだ。
 人ごみの中、やっとの思いで先頭までこれた。俺と彼女はそこでお賽銭を財布から出し投げ入れた。

彼女「その程度の賽銭で神が願いを聞くと本当に思っているのか?」
俺「え?今なんて?」
彼女「いいえ?なんでもないです」
 ご縁があるように入れたお金は5円だった。そして俺達は願った。
彼女「鏡餅は飾らない。自分の腹を思い出すから。」
俺「メリーニューイヤー!!…もうどっちでもいいや…混ぜちまえ。」
 どっちも願い事じゃなかった…。


 俺達は後ろの人に押され、彼女と共に神社を後にした。
俺「去年は凶だったんだぜ?俺」
彼女「おみくじで凶を引いただと?それぐらいなら現実よりマシじゃないか。」
俺「そういえば俺、初夢見たんだぜ?お前が出てくるんだ」
彼女「所詮夢だ」
俺「今年は犬年なんだって。去年の鳥年は俺が生まれた年なんだぜ?」
彼女「チキンから負け犬へ…おめでとう!2年連続キミの年だ!」

彼女「どうした?おみくじの内容が気に入らなかったか?」
 慰めてくれている彼女に、ほんの少し気分が晴れた。
彼女「おみくじを引きなおすがいい!!お前の人生はやり直せないがな!!!」
 俺はこいつのことは知っている。いくら煽ててもダメだということを。だから・・・
俺「振袖着るのは自由だが、ナマハゲのような化粧で初詣に来るのはやめてくれ。」
彼女「そういえばあんたに出した年賀状、実は去年友達に出し忘れた奴だったのよね。」

俺「・・・すまんかった」

 うはwwwwwwなんだこれwwwwwww
 自分で作ってみてあれなんですが、暴君ハバネロにて暴言コンテストみたいなものがあって、そこにあった罵詈雑言を並べてみましたwww
 結構内容熱いなwww

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